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死亡から通夜葬祭と法要の進行

死亡から通夜・葬祭初七日までの進行にお役に立ちます
逝 去   死亡確認       喪主世話役 通夜への出席
最近の通夜は半通夜といわれ午後6時か7時頃に始まり、読経と焼香のあと別室で振舞いが行われ、8時半頃にはお開きになるのが普通です。出席する際は、なるべく読経の前に到着するようにします。受付がまだできていないこともありますができているなら名刺をだすか名簿に住所・氏名を記入して香典を渡します。
死に水   死亡届け   桐里センター   葬儀委員長
         ご遺体処置   へ電話連絡   決定
日時    死亡通知    納棺  飾りつけ 席順はこだわらない
通夜の規模にもよりますが、席順にはあまりこだわらないことです。焼香や席順を遠慮しあってムダな時間をとらせるのはよくありません。一応の決まりとしては、祭壇に近い場所が上座で向かって右側が喪主、遺族、近親者の席ですから、一般、弔問客は左側に座ります。世話役や故人と親しい年配者が祭壇近くに、地位や年齢などを考えて一応座につき、混んでくれば先着順に詰めて座ります。
場所・規模                準備
決定

通  夜   通夜のもてなし        焼香

焼香する意味
焼香はこの世に釈迦が生まれた時以来、二千五百年も続けられてきたといわれています。発祥のインドでは、焼香の本来の意味は体臭を消し心を清らかにするものとして用いられました。香はたくものだけではなく、塗香といって手や体に塗る香もあり、それによって心身を清めてから仏や尊者の前に出たわけです。今日でも真言宗の葬祭などでみることができます。
僧侶 親族・会葬者  葬儀告別式
お別れ    出 棺    火葬   骨上げ
精進落し  挨拶回り  初七日
玉串奉奠の作法
仏式の葬祭での焼香に相当するもので神式では玉串奉奠です。玉串とは、榊の枝に垂という紙片をつけたもので、昔は玉をつけたので玉串と呼ばれたという説と、「手向串」からきたという説があります。玉串には神霊が宿っているとされ、霊前に供え故人の霊が安らかならんことを祈り、感謝の気持ちを表すものであります。
キリスト教の献花
仏式の焼香や神式の玉串奉奠と同様にキリスト教の葬祭では、献花が行われます。日本でのキリスト教の葬祭は多分に日本の慣習が取り入れられております。欧米の葬祭でも、献花の慣習がないわけではありませんが、土葬で穴の中に棺をおろした後で参列者が一本ずつ花を穴の中に入れる形が一般的に行われています。
通夜振舞い
通夜の読経が終わると別室に用意された飲食の席に招かれるのが普通ですが、この通夜振舞いは神道でも古くから行われる直会が仏式の葬祭に取り入れられたものといわれています。今日では、弔問客へのお礼の意味と故人への追悼供養の意味で席が設けられます。
香典について
香典は、葬祭の供物として霊前に捧げられる香の意味でしたが、香や花などを供える代わりに金銭を包むようになったのが香典です。香を使わない神式やキリスト教式の場合でも広く香典といわれています。本来は、喪家の葬祭費用を少しでも軽くしてあげたいという相互扶助的な意味と故人に対する感謝と惜別の気持ちをこめて、遺族と悲しみを分かち会おうとするひとつの意思表示といえます。
葬儀と告別式
葬儀は遺族や近親者、ごく親しい人たちでいとなまれる故人を葬る儀式であり告別式は故人にゆかりのある人たちが別れ告げる儀式です。言葉の意味はそうであっても、故人を追悼し冥福を祈って別れを告げるという意味では同じ儀式といえるでしょう。いとなまれる葬祭の多くは、この二つを区別しないで続けて進行させています。
香典返し
香典返しには忌明けの挨拶状を添えて送るのが一般的です。仏式では四十九日(七七忌)を忌明けとしますが、三十五日(五七忌)でも四十九日が年をまたいだり
三ヶ月にわたることを嫌って三十五日にする場合もあります。
弔電
不幸の知らせを受けたとき、旅行中や病気で入院中、または遠方に住んでいるなどの事情により葬祭にまに間に合わなかったり、出席できない時は、とりあえず電報を打ちますしかし弔電は略式ですから、後日弔問をするか、お悔やみ状を出すのが良いでしょう。
弔辞について
遺族や世話役から弔辞を頼まれたら、余程の事情がない限り、受けるのが礼儀といえます。また弔辞をぜひ捧げたいという場合は、通夜の日でも世話人か遺族に申し出ておきます。当日では葬祭の進行に時間的に無理な場合が多いものです。弔辞は、故人に語りかける言葉ですから、美辞、麗句で語るよりも、自分の言葉で逝去を痛む気持ちを素直に述べるようにします。
2 オリジナル祭壇
オリジナル祭壇飾り
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